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アルバム大使 vol.7(アナログのアルバムカフェ、デジタルのフォトブック、それぞれのよさ)

アルバム大使2017.07.27

アルバムカフェをヒントに、フォトブック教室「メモアル」を立ち上げて、撮りためられた写真をフォトブックにするお手伝いをしているアルバム大使・徳本さん。
アナログのアルバムカフェ、デジタルのフォトブック、それぞれのよさを組み合わせて活動されています。

もともとは切ったり貼ったりすることは苦手でした…。
大学を卒業してから広告やカタログなどを作るデザイン会社に入社してMac一筋だった私にとって、写真を加工するのはパソコンを使うこと以外考えられませんでした。
写真をハサミで切ったり、貼ったり…パソコンのようにやり直しがきかないアナログな作業があまり好きではありませんでした。

フォトブックサービスを使えば、お気に入りの写真をパソコン上で加工し、そのまま1冊から注文できるとあって、その便利と手軽さに魅了されていました。
2006年に初めてフォトブックをつくり、現在では累計100冊を超えました。

そんな私が初めてアルバムカフェを体験したのは、2013年。二人目の育児休業中でした。
きっかけはアルバムカフェ公式サイトで、みんながわいわい楽しそうにしている写真を見たことでした。
私はフォトブックにハマるも、パソコンに向って子どもが寝静まったあと、夜な夜なひとり黙々と「作業」をしていました。
それに比べてアルバムカフェは子連れでも参加でき、何よりみんな楽しそうでした。

こちらが初めてつくったアルバムカフェ作品です。

実際にアルバムカフェを体験してやはり思ったのは「私もフォトブック作りの楽しさをみんなで共有したい!」という思いでした。

そして、アルバムカフェの要素を取り入れたフォトブック教室「メモアル」をひっそりとスタートしました。

「メモアル」は写真選びのコツや、フォトブックサービスの選び方と使い方、写真レイアウトの基本などのテクニックを楽しく伝えて、ストーリーのあるフォトブックに仕上げていく教室です。
サンプルには、生徒さんにわかりやすいように金額と特長を記載しています。

最初は同じ育児休業中のママを誘ったりしていましたが、ブログなどで告知していると、徐々に生徒さんが集まってきました。
今ではフォトブックファンのイベントや、ママ向けのフォトブックセミナーなどを行ったりと、教室を飛び出し活動しています。

フォトブックもアルバムも「写真を残す」という視点では同じです。
最近では写真の整理がおいつかなくて、アルバムやフォトブックがつくれない、という生徒さんが多くいらっしゃいます。
そこで「メモアル」独自のプログラムで「写真整理レッスン」もスタートしました。

スマートフォンやデジカメ、パソコンの中に散在しているデジタル写真を整理することで、楽しくアルバム作り、フォトブック作りを始めることができると実感しています。
必要な時に必要な写真をさっと取り出せることのできるスマートでシンプルなフォトライフを、アルバム大使として、またフォトブックアドバイザーとして提案しています。

また、足立区周辺のアルバム大使が集まるグループ「アルカフェあだち」の一員になって「手作りのよさ」も実感しています。
イベント出展の際に写真をひとつの作品に仕上げるワークショップのお手伝いするのですが、そのサンプル作りが楽しくて楽しくて!

そのアナログ作業に魅了され、今はフォトブックにも「手作り」の要素を取り入れています。
コメント欄を後で手書きで加えることができるようにしたり、シンプルなフォトブックにはマスキングテープなどで、かわいくデコることにもチャレンジしています。

今後はアルバム大使としての経験と、フォトブックアドバイザーとしての経験を合わせた、スマホやパソコンを使ったアルバムカフェの開催を考えています。
写真整理が苦手な方にはイヤーアルバムを紹介したり、ちょっと楽しく作りたい方にはこだわり派フォトブックを一緒に作ったり、店舗の端末で作るフォトブックワークショプなんかもできたらいいなあと、夢は広がっています。

アルバム大使 徳本 雅美

アルバム大使
徳本 雅美

1978年、千葉市生まれ。
プライベートでは2児の母。本業の傍ら、フォトブック制作・教室「メモアル」を立ち上げ、主にママ向けのフォトブック作成レッスンを開講。フォトブックセミナーやイベント出展など、フォトブック普及のための活動も精力的に行っている。

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