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アルバムカフェ手作り年賀状をつくろう

アルバムづくりのヒント2020.10.15

2020年は、新型コロナの影響で、これまでの生活様式ががらっと変わってしまいましたね。これまでは当たり前だった「直接会う」ということが難しくなった一年だったと思います。

だからこそ、写真と心のこもったメッセージを添えて、自分だけの手作り年賀状をつくってみませんか。会いたくても会えなかったお友だちや、離れて暮らす親戚や家族、テレワークの導入で毎日のように顔をあわせることがなくなってしまった職場のみなさん。きっと喜んでもらえると思います。

アルバムカフェでは、そんな手作り年賀状を応援するため、かわいいデコレーションシートをご用意しました。来年(2021年)の干支である「丑(うし)」のおしゃれでかわいいイラストもたくさんあります。ぜひご活用ください!

デコレーションシートのダウンロードはこちら
手作り年賀状とは?

一足先に2021年の最新デコレーションシートを使って年賀状を作ってくれた、アルバム大使の高松麻美さん・山本美沙さんに、作るときのコツをお伺いしました。

■高松麻美さん

〈工夫したところ〉
・イラストが浮かないよう、輪郭に沿って丁寧に切り抜く。 
・全体のテイストを決め、フォントやイラストの雰囲気の統一感を大事に。
・1つだけで使うのが難しい素材も、重ねたり、ちょうどよいサイズにカットすることで、使いやすく。

〈メッセージ〉
2014年から毎年「アルバムカフェ年賀状作りワークショップ」を開催しています。
参加するママさんたちは、子育てや仕事で忙しくても、まずは写真を厳選し、1年のおこさんの成長と思い出を年賀状サイズにぎゅっとまとめて作っています。
これから新たにそんな年賀状を作ってみたいな、と考えている方々にも、この楽しさを知っていただけるよう、アイデアや想いを発信していきたいと思っています!

■山本美沙さん

〈工夫したところ〉
・丑年にちなみモノクロで大人っぽくシックなイメージを出せるよう、英字新聞やかっこいいデコシートパーツを使うようにしました。
・ボタンやレースなど、凹凸のある素材を併用し、印刷時に影をつくることなども楽しんでいます。

〈メッセージ〉
手作りで作成すると温かみがあり、離れている家族や友だちに心を込めた近況報告ができるようで魅力に感じています。「もらってうれしい年賀状」、「残してうれしい年賀状」づくりをモットーに、普段なかなか写真整理が忙しくても、手作り年賀状を作成することで、家族の思い出を毎年記録保存することができるので、この活動はおばあちゃんになるまでずっと続けていきたいです。

〈作品づくりにご協力いただいたアルバム大使さんをご紹介〉

高松麻美さん
カメラが大好きで、ふんわりあたたかい、思わず笑顔になるような写真と作品づくりを目指しています。現在は保育・教育の仕事をメインとして地域の子どもたちと関わりながら、お休みの日にアルバムカフェや撮影など、リクエストに応じてのんびり活動させていただいています。
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山本美沙さん
2児の母。「アルバムカフェ salon de maeum」、「地域クラブ デコフォトサークルmaeum」として、地域で活動。お友達と楽しくおしゃべりしながら、ランチやお茶を楽しみ、写真整理している時間は至福の瞬間です。

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