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松下 幸司さん(富士フイルム社員)の年賀状紹介毎年つくる写真年賀状が家族アルバムに

毎年、家族写真で年賀状を作り続け、その写真年賀状をファイリングして家族アルバムにしているお父さんにその想いをお話いただきました。
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自分が小さい時の記憶って、本当に覚えているわけではなく、親や兄弟の誰かが話してくれたエピソードを何度も聞くことによって、刻まれてきたものではないかと思います。

また、そのエピソードはアルバムに貼ってある写真を見ながら話してくれることが多かったから、いつのまにか、記憶に刻まれ、写真を見返すたびに思い出し、自分の記憶になっていったんだろうなあと思います。

我が家は、私の写真好きも相まって、特に子供たちが小さいときのイベント写真は、フォトブックにして残してきました。
また、年賀状は結婚してからずっと写真の年賀状を毎年作っており、家族の変遷をポストカードアルバムに残していて、年賀状の写真撮影が年末の一大行事になっています。
娘たちが中学生高校生ぐらいのときは、忙しい・写りたくない・全員が揃わない、など年賀状用の写真を撮らせてもらうことが一苦労だったこと思い出します。

ポストカードアルバムやフォトブックは、いつでも取り出して見れるのが良いところだと思います。先日も大学生になる娘たちが、ポストカードアルバムを手に取って眺めては、「あの時のお父さんは太っていた、貫禄があった(笑)」や、「お母さんは、やせていた」などのたわいもない話題で、夕食後のひと時盛り上がりました。

Plofile

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松下 幸司さん

富士フイルム社員。
写真好きで、2人娘を持つお父さん。

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