アルバム大使INTERVIEW:重野 愛さんエコー写真でアルバム作り!

#アルバム作りはじめたいと思ったら

取材執筆:staff高橋美貴

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妊娠中のエコー写真アルバムで息抜きに

第一子の妊娠中、仕事をやめてすぐに授かった子。
その際、時間ができたので、検診でもらってきた写真をまとめておこうと思いました。
スクラップブックでデコって、その日の検診でいわれたこととか、体の大きさを書いて保管しました。
その時間が楽しかったし、なにより妊娠中の不安もあったため、いい息抜きにもなっていました。

重野さんのエコー写真アルバムの工夫

「妊娠中のこの時期にこんなことしたよ」ということが分かると面白いと思い、お腹に子供がいるときに過ごした思い出の写真を一緒に入れていました。
今見返しても、「この時はこのくらいお腹が大きかったんだ」と見ていて面白いです。
子供にとってはまだこの世に生まれていないけれど、どんな様子だったのか見せたかったという思いもあります。

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アルバムカフェでアルバムづくりを応援

子供が0さいのときに出会ったママ友さんがアルバムカフェをはじめていました。
そこから、アルバムカフェをやってみたい!と思って参加したんです。

そんな中、子供が1歳になったママ友さんが仕事を復帰し、なかなかアルバムづくりができていないようでした。そこで、自分がアルバム大使になって、協力してあげようと思ったこともきっかけの1つでした。
定期的に集まって自分も一緒にアルバムづくりができました。

子供に見せると感心してくれるのがうれしいです

子供に見せたとき、「ママのおなかにいたんだなあ」とか、「はじめは豆みたいだったね」
などと感じてくれることが嬉しいです。
アルバムをつくっていること自体が愛情。いつか時がきたら、娘に持っていてほしいです。
娘が妊娠する頃に見比べたり、色々なことを感じてほしいと思っています。

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私がインタビューに答えました

重野 愛さん

アルバム大使
重野 愛さん(東京)

アルバム大使・ハンドメイド講師
ハンドメイド&クラフト教室「nanairo Collage」主宰
***
仙台出身・東京在住、2児の母。
大学卒業後、飲食店での勤務を経て地元仙台でカフェをオープン。
6年間経営したのち、東京で結婚生活&出産育児をするためにカフェを閉店。
専業主婦になるものの、育児だけの生活では息が詰まる…と思い、富士フイルムイメージングシステムズ認定のアルバム大使になる。
長女が1歳の時に「アルバムカフェ」の活動を開始。
2013年に開始して以降、のべ1000名以上が参加。
14時お迎えの幼稚園ママでも働けるライフスタイルを実践中。

アルバム大使インタビュー
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