アルバム大使INTERVIEW:末永 歩さんアルバム作りで子育てがもっと楽しなる!

#アルバム作りはじめたいと思ったら

取材執筆:staff高橋美貴

イメージ

私は2~3か月に1回プリントするペースが自分に合っています

子育て中のお母さんによっては頻繁にプリントするのはなかなかハードだと思います。
とはいえ半年など間が空きすぎて写真が溜まると、一度に大量のプリントをすることでコスト面でもネガティブになりがち。2~3か月に1回、30枚だけプリントするなら、1000円前後とトータルにしても安くできるのでそんなに負担にならないですよね。
なにか楽しい思い出ができたタイミングで、思い立ったら買い物ついでに最寄の写真屋さんに行ってプリントしています。

プリントするのは笑顔の写真、家族全員が写った写真

プリントする際のテーマは子供が笑顔であること。あとは家族が全員写っているものは優先的に。
特に家族全員で写っている写真はすごく貴重で、うちでは年間で10枚くらいしかないんです。
おじいちゃんやおばあちゃんと会ったときには必ず全員で撮るようにしています。

イメージ
イメージ

タイトルカードをデコって「手作り感」のあるアルバムに

大きくなった子供が自分がアルバムに書いたコメントやデコを見て愛を感じてほしい。
写真だけでは伝わらない・伝えきれないこともあると思います。文字やデコでスパイスを入れるのは手作りアルバムにぜひ取り入れていただきたいです。とはいえ、「アルバムづくりをする時間さえない中でデコるなんてもっと大変!」という人が多いと思います。そんな方には「みらいアルバム」をおすすめしています。

イメージ
イメージ

末永さんが考えた「みらいアルバム」について

「みらいアルバム」は大容量のアルバムに、タイトルカードのみをまずは作ってアルバムに入れて、あとは後々プリントして詰めていくだけのアルバムのこと。
例えば年度のはじめにタイトルカードだけ12か月分作ってしまえば、あとはプリントを差し込んでいくだけなので負担が軽減されます。プレママのうちから作っておくのもおすすめです。アルバムをあらかじめデコっておけば、プリントのモチベーションが上がりますよ。

イメージ

育児アルバムと保育園のアルバムの2冊を作っていました

子供が保育園の頃、保育園で売っている写真を買っていました。それが結構整理に困って…自分が進めている育児アルバムを作り進めている一方で、保育園で買う写真は枚数が多くて収まりきらなかったり、保育園で販売する写真のタイミングと自分が作るページのタイミングがずれたり。せっかく見やすく作っていたアルバムのレイアウトが崩れてしまうのが嫌で、保育園専用のアルバムを別で作り、2軸で整理するようにしました。(0歳~6歳までの6年分)

日常で撮った写真はテーマがないものもたくさんあります。それも大事な思い出。私は、泣き顔コレクション、食べる顔コレクションなど、テーマを設けてなんでもない日常を収めるアルバムページも作ってます。

イメージ

アルバムづくりが育児を楽しくしてくれました!

育児をする中で毎日スーパーに行ったり家事をしたり…生活のマンネリ化を強く感じてどうにもつらい時期がありました。そんな時、カメラを楽しむようになり子供といろんなところに行っては写真を撮ることで、とてもいい気晴らしや楽しみになり、おかげでゆとりができたんです。
お気に入りの写真をアルバムに入れることがいつしか大事な日常になっていました。

イメージ

アルバムカフェで楽しくアルバムづくりができました

私は鹿児島から30歳にして大阪にでてきました。
お友達がほしくていろいろなことにチャレンジしている中で、アルバムカフェと出会いました。アルバムカフェなら、アルバムづくりをしながら写真についての話題で盛り上がるし、他のご家庭のお子さんの写真をみながら育児の勉強にもなりました。なにより、アルバムカフェをきっかけにアルバムづくりをはじめられました。

まずは小さいアルバムを完成させて達成感を味わってみては

アルバムカフェで小さなアルバムを1冊完成させることで達成感を味わってもらうと、いいきっかけに。
アルバムづくりをはじめてみようと思えるかもしれません。

イメージ

私がインタビューに答えました

アルバム大使インタビュー
その他の記事

アルバム作りはじめたいと思ったらページへもどる